※1 U-GAKU全体の累計利用者数・自社調べ(公表値)
※2 類似サービス提供17社を比較。2025年11月時点・自社調べ
ABOUT
国内留学とは、「日本にいながら、まるで海外のように英語を使う日常」をつくる留学プログラムです。沖縄・ニセコのように外国人が多い街に身を置くことで、授業の外でも英語を使う機会が自然に増え、短期でも「英語が口から出る」感覚を育てられます。日本にいながら集中的に英語を学びたい人に最適な、新しい留学のかたちです。
国内留学とは、海外に渡航せず、日本国内で英語を使う環境に滞在しながら学ぶプログラムの総称です。「英語合宿」「英語漬け合宿」「国内英語留学」と呼ばれることもありますが、指しているものはほぼ同じです。
ただし、ひとくちに国内留学といっても中身は同じではありません。滞在するかどうか、授業が毎日あるかどうか、そもそも学ぶことが目的かどうか——ここが違うと、過ごし方も身につくものも変わります。まずは全体像から整理します。
| 形態 | 滞在 | 期間の目安 | 授業 | 主な対象 |
|---|---|---|---|---|
| 合宿型 | 施設に泊まり込み | 数日〜2週間 | 毎日(アクティビティ中心) | 小中高生 |
| 滞在・通学型 | 寮・宿舎に滞在して通学 | 1週間〜数ヶ月 | 平日は毎日 | 中高生〜社会人 |
| 通学型 | なし(自宅から通う) | 数日〜 | 通う日のみ | 近隣に住んでいる人 |
| 体験施設型 | なし(日帰り中心) | 半日〜数日 | 体験プログラム | 英語に触れてみたい人 |
| 企業研修型 | 研修施設 | 数日〜2週間 | 集中講義 | 法人・社員研修 |
| 就労型 | 職場の寮など | 1ヶ月〜 | 原則なし | 働きながら英語環境に入りたい人 |
U-GAKUの国内留学は、このうち「滞在・通学型」です。沖縄・北谷校と北海道ニセコ校で、寮や宿舎に滞在しながら平日は毎日授業を受けます。講師も同じ施設で生活しているため、授業が終わったあとも英語を使う場面が続きます。
※上記は本ページでの整理です。事業者によって呼び方や区分は異なります。授業の量はプランや事業者によって変わるため、比較するときは「1日あたりのコマ数」と「1コマの分数」をセットで確認してください。
同じ言葉で語られることがありますが、目的も仕組みも別のものがあります。検討をはじめる前に切り分けておくと、探し方を間違えずに済みます。
このページで扱うのは、英語を学ぶことを目的に、日本国内で一定期間滞在するプログラムです。
MERIT & DEMERIT
国内留学は、海外渡航に伴う航空券代やビザ取得費用、海外旅行保険料などが不要なため、海外留学と比べて総費用を大きく抑えられます。さらに、1週間から参加でき、必要な期間だけ集中的に学べるため、コストパフォーマンスの高い留学が可能です。
日本国内で実施されるため、治安面での不安が少なく、初めて留学する人でも安心して参加できます。また、日本語でのサポート体制が整っているため、トラブルや不安が生じた際にも迅速に対応してもらえる点が大きなメリットです。特に高校生や留学初心者にとって、心理的なハードルが低い環境といえます。
国内留学では、英語学習を目的とした合宿型の環境が用意されており、日常の雑務や移動に煩わされることなく、学習に集中できます。さらに、沖縄や北海道のようなリゾート感あふれるエリアに滞在しながら学ぶことができ、休日には観光やアクティビティも満喫できます。学習に集中しつつ、気分転換やリフレッシュもできるバランスの取れた留学体験が可能です。
国内留学で英語に自信をつけた後は、マルタやフィリピンなどの英語圏への海外留学へとスムーズに移行することができます。国内留学をゴールとせず、次の一歩まで見据えたサポート体制が整っているため、段階的に語学力と経験を積み重ねることが可能です。
国内留学は日本国内で行われるため、海外留学と比べると日常生活のすべてが英語になるわけではなく、意識しなければ日本語を使ってしまう場面が生じる可能性があります。
U-GAKUなら
講師との共同生活を取り入れ、授業時間以外も英語でコミュニケーションを取る環境を整えています。学習と生活が一体となった合宿型プログラムにより、日本国内にいながら、英語に触れる機会が授業の前後にも自然に生まれます。
国内留学では、実際に海外で生活することによる文化の違いや価値観の違いを、直接体験できないという側面があります。異文化の中で暮らす経験を重視する人にとっては、海外留学と比べて物足りなさを感じる場合があります。
U-GAKUなら
教室内での英語学習にとどまらず、人口3万人に対し年間80万人の外国人観光客が訪れる北谷町や、人口1.6万人に対して年間63万人の外国人宿泊延数のあるニセコなどを開催地として、まるで海外にいるような国内留学を提供しています。
PROGRAM
| 項目 |
北谷(沖縄)
|
ニセコ(北海道)
|
|---|---|---|
| 期間 | 1週間〜6ヶ月 | 1週間〜6ヶ月 |
| 滞在形態 | 美浜エリアに隣接する砂辺地区の寮(1〜6人部屋) | グランパパ(1・2・4人部屋) |
| 学習環境 | 1日6コマ(1コマ50分)の少人数クラス+授業外も外国人講師と英語で交流 | 1日6コマ(1コマ50分)の少人数クラス+外国人観光客へのインタビューなど教室外で学ぶ |
| アクティビティ | シュノーケリングや水族館巡り、米軍基地散策 | スキー場や遊園地を満喫 |
| 周辺環境 | 美しいビーチに加え、アメリカ文化が色濃く残る街並みやグルメ | 冬は世界有数のスキーリゾート、夏も海外観光客が多く訪れる |
| 対象 | 小学生以上 | 小学生以上 |
※授業のコマ数はスタンダードプランの場合です。ライトプランは4コマ、プレミアムプランは7コマ+個別レッスンとなります。
PRICE
| 期間 | 沖縄・北谷 | 北海道ニセコ |
|---|---|---|
| 1週間コース | ¥89,900〜 | ¥114,900〜 |
| 2週間コース | ¥129,800〜 | ¥169,800〜 |
| 4週間(1ヶ月)コース | ¥239,800〜 | ¥299,800〜 |
| 8週間(2ヶ月)コース | ¥519,800〜 | ¥669,800〜 |
| 12週間(3ヶ月)コース | ¥799,800〜 | ¥1,019,800〜 |
| 20週間(5ヶ月)コース | ¥1,349,800〜 | ¥1,729,800〜 |
宿泊費、レッスン費、学習管理費、テキスト費、WiFi利用費
※上記は宿泊費込みの表示価格です。別途契約料¥30,000がかかります。プラン・部屋タイプ・時期によって料金は変わります。1週間コースはスタンダードプラン以上が対象です。
STYLE
国内留学は「短期で英語スイッチを入れる」選択肢。国内ワーホリは「英語を学びながら、働く経験も通して実践量を増やす」選択肢です。国内ワーホリは、目的や期間に合わせて「働きながら学習」「はじめに学習 → その後就労」の2つのスタイルから選べます。
| 比較軸 | 国内留学 | 国内ワーホリ |
|---|---|---|
| 目的 | 短期で英語スイッチ/話す回数を増やす | 学ぶ+働くで実践量を増やし、英語を定着させる |
| 進め方 | 学習に集中(短期) | ①働きながら学習 ②先に学習→その後国内ワーホリ |
| 学習期間 | 2〜4週間(短期集中) | 短期から開始可(例:1週間〜) |
| 就労 | なし | あり |
| 向いている人 | 休暇で一気に伸ばしたい/初めてでも安心 | 学習だけで終わらせず、使う環境まで欲しい/費用も抑えたい |
迷ったら、先に目的で選ぶのがコツです。まず短期で英語を話す回数を増やしたいなら国内留学、学んだ英語を働きながら使って定着させたいなら国内ワーホリが向いています。
DATA
「何週間くらい行くものなのか」「自分と同じような人はいるのか」——検討中にいちばん知りたいのは、パンフレットの説明よりも、実際に参加した人たちの姿かもしれません。U-GAKUの国内留学(沖縄・北谷/北海道ニセコ)の申込データを集計しました。
2週間がもっとも多く、全体の54.5%です。1〜2週間で63.8%を占める一方、4週間以上も30.2%あります。中央値は2週間。まずは2週間で試し、次の機会に長く滞在する方もいます。
| 参加者 | 1〜2週間 | 4週間以上 | 中央値 |
|---|---|---|---|
| 中学生 | 79.7% | 13.5% | 2週間 |
| 高校生 | 74.4% | 15.7% | 2週間 |
| 大学生 | 63.8% | 32.9% | 2週間 |
| 社会人 | 46.5% | 48.6% | 3週間 |
学年が上がるほど、滞在は長くなります。中高生は学校の長期休みに収まる1〜2週間が中心。社会人はむしろ長く、4週間以上が48.6%と半数近くを占めます。休職や転職の合間、有給をまとめて取るなど、まとまった時間を確保して来られる方が多いためです。
これまでに43の都道府県から参加いただいています。最も多いのは東京(26.0%)、次いで神奈川(12.0%)、大阪(7.3%)、愛知(6.2%)、埼玉(5.8%)。首都圏が半数近くを占めますが、地方から参加される方も少なくありません。
国内留学は移動が飛行機・新幹線で完結し、パスポートもビザも要りません。そのぶん「思い立ってから出発するまで」が短く済むのが、遠方からでも参加しやすい理由のひとつです。
相部屋を選ぶ方が83.8%、うち4人部屋が65.4%です。多くの方が、初対面の参加者と同じ部屋で過ごしています。一人部屋を選ぶ方は16.2%です。
相部屋が主流なのは、費用の面だけではありません。同じ目的で集まった人と生活を共にすることが、英語を使う機会そのものになるからです。おひとりでの参加を前提としたプログラムなので、初日から自然に会話が生まれます。
参加者の28.2%は社会人です。内訳は会社員が最も多く、パート・アルバイト、フリーランス、公務員、経営者と続きます。学生は71.8%(大学生32.5%・高校生22.9%・中学生15.5%)。
3〜4人にひとりは社会人という構成です。前述のとおり社会人の滞在は長めで、4週間以上が48.6%。学生の長期休みと重なる時期を避けると、より落ち着いた環境で学べます。
※U-GAKUの国内留学(沖縄・北谷/北海道ニセコ)の申込データより自社集計。集計期間は2021年4月〜2026年8月17日。期間はn=494、部屋タイプはn=557、属性はn=567(いずれも申込ベース)。出身地は世帯単位で重複を除いたn=465。English Camp・海外留学は含みません。回答が未記入のものは各集計から除いています。
RECOMMEND
はじめて英語にどっぷり触れるなら、まずは「楽しい」が続く環境がいちばん大切です。小学生・中学生は、長期滞在よりも短期で英語が当たり前になる体験を積むことで、英語への抵抗が一気に下がります。U-GAKUでは、英語を初めて実践できる環境として、年齢に合わせた設計のEnglish Campをご用意しています。
中高生は、英語力を伸ばすだけでなく、自立(自分でやり切る経験)・資格(英検などで成果を可視化)・英語を使う機会(会話・交流)を同時に積めると、伸びが加速します。「授業で基礎 → 授業外で使う」の往復が最短ルート。海外留学前の準備として「短期で英語スイッチを入れる」目的でも相性が良いです。
大学生は、留学準備・就活・ワーホリ準備など、目的が明確になりやすい時期です。国内留学なら、学業やアルバイトの予定に合わせて参加しやすく、短期でも集中して伸ばせます。外国人との交流が多い環境で英語を日常的に使うことで、実践的なコミュニケーション力が身につきやすく、試験対策やスピーキング強化にもつながります。
忙しい社会人が結果を出すには、だらだら続けるより「短期で環境を変える」が効きます。国内留学は、ビザ不要で準備負担が少なく、休暇に合わせて参加しやすいのがメリットです。落ち着いた雰囲気で集中したい方は、学生の長期休み(3月・8月など)を避けた時期を選ぶのがおすすめです。仕事で使う英語力を磨きたい人は、会議・雑談・ロールプレイなど実務に近いアウトプットを増やす設計がおすすめ。キャリアアップやワーホリ準備にもつながります。
ENGLISH ENVIRONMENT
U-GAKUの国内留学は、朝起きてから夜眠るまで、英語を使える環境のなかで一日が進みます。講師は参加者と同じ施設で暮らし、その一日の真ん中に、時間割で決まった授業があります。英語を話す相手を、自分で探しに行かなくていい。それが、U-GAKUのベースです。
※倶知安町「観光客入込状況(2026.05版)」より、令和7(2025)年度の宿泊客延数に占める国外客の割合(通年895.1千人泊/1,131.7千人泊=79.1%、冬季12〜3月は89.6%)。
ベースの環境
授業が終わっても、英語のある時間が続きます。生活そのものが、英語のある場所で営まれているからです。
話しかければ英語で返ってくる相手が、授業のあとも同じ屋根の下にいる。滞在する街にも英語を使う場面があります。ニセコは宿泊客の約8割が外国人、沖縄・北谷も海外から訪れる人の多いエリアです。
※これらは時間割ではないため「毎日必ずあります」とは書きません。また、一日中ずっと英語を話し続けなければならない、という意味でもありません。使うかどうかは、その日のご自身のペースで構いません。
確実にある授業
スタンダードプランの授業は、平日1日6コマ・1コマ50分。9:00に始まり、1時間のランチ休憩をはさんで15:50に終わる——この時間割は、沖縄校・ニセコ校で共通です。
この6コマはすべて、講師のつく授業です。うまくいけば受けられる数ではなく、時間割としてあらかじめ決まっている数です。
※ライトプランは4コマ、プレミアムプランは7コマ+個別レッスン(いずれも平日1日あたり)。
ご検討中の方から、いちばん多くいただく不安のひとつがこれです。はじめから話せる必要はありません。出発前のレベルチェックで近いレベルの方と同じクラスになり、クラスは8人以下ですから、わからないところをその場で講師に聞き返せます。
授業が終わったあとも、同じ施設に講師がいます。「さっきのあれ、なんて言えばよかったですか」と、廊下で聞くことができます。周りにいるのも、同じように英語を学びに来た人たち。二度目のきっかけを、探さずに済む環境です。
英語を使える環境だけでは、すでに知っている表現をくり返すだけになりがちです。授業だけでは、習ったことを使ってみる場面がやってきません。U-GAKUは、この2つを同じ場所に置いています。午前と午後に講師と学んだ表現を、その日の夕食やカードゲームの時間に試し、詰まったところは翌日の授業でその講師に聞けます。学ぶ相手と、使う相手が、同じ人だということ。国内にいながら英語の環境をつくるうえで、私たちがいちばん大切にしている点です。
どれだけ話すかは、最後はご自身の一日の使い方で変わります。けれど、ここから下はない、という線だけは、私たちが時間割で引いておきます。一日の具体的な流れは、次の「国内留学のスケジュール」でご紹介します。
SCHEDULE
※スタンダードプラン(1日6コマ)の場合の一例です。コマ数はプランにより異なります。
午前は、講師のつく授業が3コマ。1コマ50分・8人以下のクラスなので、講師に一人ひとり見てもらえます。授業のなかには、その場で課題を解いて確認する時間もあります。
午前中のレッスンが終わったらランチ休憩です。近くのスーパーやコンビニ、節約して自炊で済ませることもあれば、講師と一緒にカフェに行く日もあります。
午後も、講師のつく授業が3コマ。午前とあわせて1日6コマが、時間割で決まっています。実践的な英語力を身につけるため、外に出て講師と英語で注文をするなど、日常シーンを想定したクラスを行うこともあります。
レッスン終了後は、その日の内容を復習。カフェなどでリラックスしながら、自分のペースで学習を深めます。
勉強がひと段落したら、宿舎に戻り夜ご飯を作ります。ほかの参加者と協力して作る日もあれば、外食する日もあります。
ディナーの後は、講師と一緒にカードゲームを楽しみます。
海とともに学ぶ、開放感あふれる留学生活
授業外の時間には、沖縄ならではの自然を活かしたアクティビティを楽しみます。シュノーケリングやビーチアクティビティを通して、リフレッシュしながら仲間や講師と交流。非日常の環境に身を置くことで、英語を使うこと自体がより身近で楽しいものになります。
沖縄留学のプログラムを見る
大自然とウィンタースポーツを満喫する学びの時間
休日は、皆で近くのスキー場へ向かい、爽快な空気に包まれながら一日のスタートを迎えます。雄大な自然の中で体を動かしたあとは、英語でのコミュニケーションや交流の時間。アクティブな体験を通して、仲間との距離も自然と縮まります。
ニセコ留学のプログラムを見るCHECK
以下の質問を読み、より自分に近い方(A/B)を選んでください。
A 海やビーチの近くで、開放感のある環境
B 山や自然に囲まれた、アクティブな環境
A シュノーケリングや水族館巡りなど、リラックスできる体験
B スキー場など、体を動かす体験
A 講師や仲間と、日常の延長で自然に英語を使う
B 観光客へのインタビューなど、実践的に英語を使う
A 無理なく、自分のペースで英語環境に慣れたい
B メリハリのある生活で、集中して英語を学びたい
大自然の中で体を動かしながら、教室外でも実践的に英語を使う機会が豊富です。アクティブに学びたい方や、短期間でも集中したい方に向いています。
ニセコ留学のプログラムはこちらBEFORE & AFTER
参加した方が公開している体験談101件を、全件読んで分類しました。参加前に何を迷い、参加後に何を語っているのか——検討中のいまだからこそ、知っておいていただきたい傾向があります。
| 参加前の迷い | 体験談に出てきた割合 |
|---|---|
| 友達ができるか、馴染めるか (人間関係・場面の不安) | 88% |
| 自信がない、通じるだろうか (英語力の不安) | 57% |
| まだ早いのではないか、いつか (時期の迷い) | 13% |
いちばん多い迷いは、英語力ではなく人間関係でした。「友達ができるか」「馴染めるか」「一人で行けるか」が最多で、英語力への不安を上回ります。そして英語力の不安も、「どうせ無理」といった強い否定ではなく、「自信がない」「通じるかな」という弱い自己否定がほとんどです。
迷う中身は、ご本人と保護者で違います。「まだ早い」「いつか」という時期の迷いは、保護者からのみ出てきて、参加するご本人からは1件も出てきませんでした。
保護者の心配は「一人で飛行機や新幹線に乗れるか」「身の回りのことを自分でできるか」に集まります。一方でご本人の心配は「友達ができるか」。同じ家庭のなかでも、見ている不安が別なのです。ご家族で話し合うときは、どちらの不安の話をしているのかを分けると、進めやすくなります。
体験談で英語の成果だけを語っているのは3%でした。90%は、英語の変化とあわせて「自分自身の変化」にも触れています。——英語への苦手意識が消えた、間違えることが怖くなくなった、自分から話しかけられるようになった。
※語られる自己変化の多くは「英語に向き合う自分の変化」で、英語から離れた生活や進路の変化にまで及ぶ例はこれより少なくなります。本ページでは体験談に書かれている内容をそのまま分類しています。
はじめから自信がある方は、ほとんどいません。迷ったまま出発して構いません。実際の声は、次の体験談でご覧ください。
※U-GAKUが公開している体験談101件(参加者本人74件・保護者27件)を2026年8月に全件読んで分類した自社集計です。国内留学のほか、セブ留学・English Campの体験談を含みます。割合は複数の迷いに言及している方を重複して数えているため、合計は100%になりません。
VOICE
参加前は英語力や共同生活に不安を感じていましたが、実際には2週間があっという間に過ぎるほど充実した時間を過ごしました。先生や仲間との交流を通して英語で話す力が伸びただけでなく、周囲を思いやりながら行動する中で人としても成長できたと感じています。将来、美容師として国際的に活躍したいという夢に向けて、U-GAKUでの経験が大きな一歩になりました。
友だちや英語力に不安で緊張して参加しましたが、米軍基地での体験や英語だけの授業で「通じる」経験を重ねて自信に。単語やフレーズも自然に出てきて、臆せず話しかけられるようになりました。年下の仲間と関わりリーダーシップも学び、挑戦が可能性を広げた4週間でした。
参加する前は、英語は難しく感じていましたが、思い切って自分から話しかけてみると意外と通じ、その嬉しさで英語がもっと好きになりました。国内留学をきっかけに英語の勉強を頑張りたいと思うようになり、帰ってからは英検やテストで成果を出して自分の成長を実感できました。次は海外で挑戦したいと思うようになり、将来の夢も広がりました!
英語で「失敗したら…」と怖くなりがちでしたが、現地生活を通して“伝えようとする気持ち”が大切だと実感。料理など日々の体験や先生との会話で理解も深まり、読む・書く際も話す意識がつきました。ポジティブに挑戦する姿勢や「行動して伝える」大切さを学び、将来は海外留学にも挑戦したいと思える2週間でした。
英語が通じるか不安でしたが、先生が優しく教えてくれて、友達と過ごす中で英語のやり取りが楽しくなりました。特にリーディングが面白く、英語が前より好きに。自分から関わろうという気持ちと自信もつき、将来は海外で現地の人とたくさん話してみたいと思える2週間でした。
最初は「英語が通じなかったらどうしよう」と不安だったけど、現地のみんながとてもフレンドリーで、すぐに馴染むことができました。自転車でアメリカンビレッジに行ったり、外国の人と話したりと、新しい経験がたくさんできました。毎日英語で日記を書くうちに、英語を話すことが自然で楽しいことに変わり、「もっと英語を学びたい!」という気持ちが強くなりました。
FAQ
もちろんです。U-GAKUは、英語初級者の方を想定したプログラムとなっています。事前のプレイスメントテストにより、一人ひとりのレベルにあったカリキュラムを提供しています。周りに迷惑をかけるかも、というようなご心配も一切不要です。ご安心ください。
ご希望の参加日より2〜3ヶ月前のお申込みだと、ご希望の部屋タイプ、コースでの受入ができるのでおすすめです。学生の長期休暇のシーズン(7〜9月、2〜3月)は非常に混み合い、残室がなくなる場合もございますので予めご了承ください。また2週間前などの直前のお手配も可能な限り対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
はい。国内留学は2週間から参加でき、期間は1週間単位で選べます。ビザの手続きや海外旅行保険の加入が不要なため準備の負担が少なく、有給休暇や連休、春休み・夏休みなどに合わせて計画しやすいのが特徴です。休学や退職をせずに参加いただけます。落ち着いた環境で集中したい方は、学生の長期休みにあたる3月・8月を避けた時期がおすすめです。
短期でも、英語を使う総量をどれだけ増やせるかで伸び方は変わります。U-GAKUの国内留学は「授業で学ぶ」と「授業外で使う」を往復できるよう、外国人との接点が多い沖縄・北谷と北海道ニセコに拠点を置き、共同生活を通じて授業以外の時間も英語を使う機会が増えるように設計しています。まずは2週間から始めて、必要に応じて期間を延ばすこともできます。
はい。おひとりでの参加を前提としたプログラムです。滞在は講師や他の参加者との共同生活が基本となるため、初日から自然に会話が生まれます。また、事前のプレイスメントテストでレベルに合ったカリキュラムをご用意しますので、英語の得意・不得意にかかわらず安心してご参加いただけます。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィリピンなど、さまざまな国・地域出身の講師が在籍しています。様々な英語のアクセントや話し方に触れることで、今後実際に英語を使う場面でも役に立つ柔軟なリスニング力を身につけることができます。
沖縄では、友達と海で泳いだり、ビーチバレーをしたり、バナナボートなどのマリンアクティビティを楽しめます。北海道では、スキーや遊園地を訪れることができます。また、どの拠点でも外国人が多いカフェやショップで英語を使う機会もたくさんあります。実際に会話をしながら英語を学べるので、楽しみながらスキルアップできます。
国内留学でも、授業の中でインプット(学ぶ)とアウトプット(話す・使う)のバランスが取れていれば、英語を使う回数はしっかり確保できます。さらに、授業外で英語を使う仕組みがあると、伸びは一段上がります。U-GAKUの国内留学は、外国人と接点が多いエリア(沖縄・北谷/北海道・ニセコ)で、授業以外の時間も英語で話す機会が増えるように設計しています。
SUPERVISOR
U-GAKU 英語プログラム開発責任者/カリキュラム設計担当
イギリス出身。名門ケント大学(University of Kent)にてコンピュータサイエンスを学び、最優等(First Class Honours)で卒業。在学中には1年間の企業インターン制度を活用し、英国内の防衛・航空大手 BAE Systems にて安全性が求められるシステム開発に従事。その後は、ヨーロッパや宇宙関連の国家プロジェクトを多数手がける CGI Group にて、エンジニアやテストチームリーダーとして活躍。
現在はU-GAKUの英語プログラム開発責任者として、沖縄・北谷校および北海道ニセコ校のカリキュラム設計を担当しています。日本語も堪能です。
※プロフィールはニセコ校のページでも公開しています。
U-GAKUの国内留学は、この監修のもとで設計したカリキュラムを、出発前のレベルチェックで分けた8人以下のクラスで実施しています。運営は株式会社Crepity(2020年12月設立・U-GAKU事業は2021年2月開始)が、沖縄・北谷校と北海道ニセコ校を直接運営しています。