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結論からお伝えすると、セブ留学の総額は「基本料金、契約料、繁忙期加算、現地実費」で構成され、事前に内訳を把握すれば予算管理は十分可能です。
特に、料金に含まれるものと別途かかるものを先に整理すると、想定外の出費を減らせます。費用と生活、安全、学習、アクセスの順に確認すれば判断が早くなります。
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この記事では、料金体系、生活環境、安全対策、アクセス、学習体制をFAQ形式で整理します。
まず費用を確認したい方は「料金について」から、安全面を重視したい方は「安全について」から読むとスムーズです。

セブ留学の費用は、基本プラン料金に契約料や繁忙期加算、現地実費が加わる構造です。最初に内訳を確認すると総額の見通しが立ち、留学の準備がしやすくなります。
代表例として、2週間 189,800円から、4週間 339,800円から、8週間 689,800円からです。料金は期間やプランにより変動します。期間別のイメージをつかみたい場合は、ホームページもあわせて確認してください。
基本は授業、教材費、滞在費、現地サポート、光熱費、ウォーターサーバー、WiFiが含まれます。プランにより差があるため、最終的な内訳は無料相談で確定します。
契約料30,000円が別途かかります。
あります。2月、3月、7月、8月は繁忙期価格として20,000円が加算されます。
航空券、ビザ関連費用、現地の交通費、食費、個人のアクティビティ費などです。現地生活費の目安は「生活について」で解説します。
基本は含まれません。ただし食事オプションを付けられます。例として、1週間6,000円で平日昼夜10食です。
平日の昼と夜が対象です。土日は基本的に各自で手配となります。
有料です。片道1,600ペソで、21:00から9:00の深夜早朝は片道2,400ペソです。到着時間の考え方は「アクセスについて」でも整理します。
銀行振込でのお支払いです。インターネットバンキングも利用できます。
お申し込み後に請求書をお送りし、1週間以内のお振込をお願いしています。
キャンセル日は当社がメールを受け取った日です。キャンセル料は開始日までの日数で変わります。
条件を満たす場合、全額返金保証制度があります。例として、4週間以上の申込、到着後3日以内の申請、参加率などの条件があります。条件は事前に説明し、達成できるよう運用します。

生活環境は学習効率と安全性に直結します。部屋のタイプや立地、生活費の目安を整理し、滞在中のイメージについての疑問にお答えします。
基本は1人部屋です。状況により2人部屋になる場合があります。
直営施設はセブシティ中心地から徒歩圏で、スーパーや飲食店、病院が近いエリアを選んでいます。初めての海外でも生活導線が作りやすい立地です。
可能です。
セブ市内でも安定したWiFiを準備しています。
週10,000円から20,000円程度が目安です。外食中心にするか、自炊を混ぜるか、アクティビティ頻度で大きく変動します。
はい。現地で購入と設定ができます。空港で購入すると到着直後から使いやすくなります。
海、ショッピング、観光などリゾートも楽しめます。学習とのメリハリを作りやすい環境です。
年齢と参加形態に応じて安全を優先したルールを設けます。未成年は特に厳格に運用します。
はい。バイリンガルのスタッフが常駐し、現地で困りごとが起きた際に相談できる体制を用意しています。
フィリピン人講師やスタッフと生活の接点を作り、日常会話を使う機会を増やします。
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治安や医療体制が分かると不安は大きく減ります。ここでは生活エリアの考え方、病院提携、緊急時の連絡体制をまとめました。
セブの日本人が訪れる地域の治安は極端に悪くはありません。ただし不安が出やすい点のため、当社は生活しやすいエリアを選定しています。
日本人に対応できる病院と提携しています。
薬や食事などのサポートを行い、状態に合わせて提携病院へ送迎もします。
任意ですが、不安な方は加入をおすすめします。ケガや疾病、盗難などの備えになります。
自己管理が基本です。外出時は分散管理がおすすめです。現金とカード、パスポートなどを同じ場所にまとめないようにします。
可能です。未成年は安全運用を優先し、外出や連絡体制を個別に設計します。
留学前に緊急連絡の導線を共有し、現地でも連絡が取れる体制で運用します。
学習参加率や提出物の遵守など条件があります。条件は事前に必ず説明し、達成できるよう運用します。

空港から宿泊施設へのアクセス、航空券購入のタイミングなど、初めてのセブ留学では何かと不安も多いですよね。ここでは渡航準備をスムーズに進められるよう、到着空港や送迎、航空券購入のコツまでまとめて紹介します。
マクタン・セブ国際空港です。
はい。到着に合わせて手配します。有料で片道1,600ペソ、21:00から9:00は片道2,400ペソです。
可能です。21:00から9:00の到着は深夜早朝料金になります。
日程と受け入れ枠が確定してから購入するのがおすすめです。便数は少なくないため、手配しやすいことが多いです。
はい。希望があれば集合方法を個別に案内します。
学習面の不安は、授業形式と日常で英語を使う設計が分かると解消しやすくなります。
プランにより、マンツーマン中心、グループ中心、両方の組み合わせから選べます。
フィリピン人講師が担当します。
生活動線に英語を使う接点を多く作り、日常会話の量を増やします。共同生活や日々のコミュニケーションを通じて、使う機会を積み上げます。
大丈夫です。事前テストなどでレベルを把握し、無理のない設計に調整します。
はい。出発前の準備や到着後の学習計画まで、目的に合わせて設計します。
いかがでしたか?セブ留学は、留学費用の内訳や生活環境などを前もって把握しておくと、スムーズに留学準備を進めることができます。その他安全体制や学習環境など、気になることはお気軽に無料オンライン相談でご相談ください。